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	<title>柏まちカレblog</title>
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	<description>「柏まちなかカレッジ」は柏の「まち」と「人」と「知」を楽しむ場です。</description>
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		<title>「福島原発の今そして今後」報告</title>
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		<pubDate>Fri, 06 May 2011 23:30:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[講座報告]]></category>

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		<description><![CDATA[
【講座概要】
いまだ先行きが見えない東京電力福島原発の事故。報道を追ってみると、有名なニュースキャスターでさえも放射能の線量と線量率の違いがわかっていなかったり、政府は「すぐには体に影響はないから安心して」と発表しながら裏では厳しい農作物の出荷制限をかけていたりします。私たちは、誰から発信される情報をどこまで信用すればよいのでしょうか？自分たちの身の安全をどうやって守っていったらよいのでしょうか？
今回の原子力発電所の事故について、今、必要なのは良質（正確・迅速）な情報です。そして、入手する情報を精査していく力、マスコミやソーシャルメディアから垂れ流される情報を鵜呑みにせず、自分の頭で考える力ではないでしょうか？　利用できるメディア（新聞・テレビ・週刊誌・web・ブログ・facebook）の情報の海から信頼度が高いと思われる情報を厳選してきちんと説明し、放射線レベルなども実際に計器を用いて計ってみて、その値が発表されているものと差がないことを確認する。このようなことから出発し、将来のエネルギー政策などの展望をしっかり考えていきたい。これがこのたびの講座の趣旨でした。
急な講座企画で、告知から１週間での開催でしたが、14名の方が参加してくださいました。前半では、事故の現状や収束の見込み、放射能や人体への影響、エネルギー政策に関する講演が行われ、休憩時間には文部科学省より借りている放射線測定器を使ってを実際に大気中の放射線を計測しました。（写真）。後半では、参加者が輪になってダイアローグ（対話）をし、今、福島で起きていることをじっくり考えていきました。


【スタッフ感想】
今回の事故、もちろん、その責任が東京電力や電力会社を監督する政府にあることは言うまでもありませんが、このように大事故に至った時に人間のコントロール下におけない原子力というものをうすうすわかっていながら容認してきた私たち国民にも責任の一端があるといっても過言ではないでしょう。このような、言わば世界にも迷惑をかけている大事故が起きていながら、世論では「それでも便利な生活を捨てることはできないのだから原発は必要」という肯定派が多いことに驚きを隠せません。小さな声でも出していくことが大事なのであり、今こそ、真剣に原発の問題をタブー視せずに語るタイミングだと思いました。　
福島県の飯舘村では、一日に３回のレントゲン写真を写しているほどの放射線を浴びていながら避難地域になっていないのはおかしいという話が出ましたが、最近ようやく計画的避難地域に指定されました。これも誰かが声を出さなければそのまま危険は続いていたのかもしれません。
参加者は皆、この問題について真剣に捕えている方が多く、「ショッキングな情報もあったが、目をそむけずに向き合うことが大切。また続きをやってほしい。」という感想をいただきました。
（スタッフ：福島）
日時：　4月7日（木）19:00～21:00
場所：　柏市民活動センター会議室（柏市柏1-5-18）
講師：　福島毅さん（千葉県立東葛飾高等学校教諭・気象予報士・防災士）
受講料：　500円（資料代・チャリティ）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.kcollege.org/wp2/wp-content/uploads/2011040701.jpg" alt="2011040701" title="2011040701" width="320" height="240" class="alignnone size-full wp-image-379" /></p>
<p>【講座概要】<br />
いまだ先行きが見えない東京電力福島原発の事故。報道を追ってみると、有名なニュースキャスターでさえも放射能の線量と線量率の違いがわかっていなかったり、政府は「すぐには体に影響はないから安心して」と発表しながら裏では厳しい農作物の出荷制限をかけていたりします。私たちは、誰から発信される情報をどこまで信用すればよいのでしょうか？自分たちの身の安全をどうやって守っていったらよいのでしょうか？<br />
今回の原子力発電所の事故について、今、必要なのは良質（正確・迅速）な情報です。そして、入手する情報を精査していく力、マスコミやソーシャルメディアから垂れ流される情報を鵜呑みにせず、自分の頭で考える力ではないでしょうか？　利用できるメディア（新聞・テレビ・週刊誌・web・ブログ・facebook）の情報の海から信頼度が高いと思われる情報を厳選してきちんと説明し、放射線レベルなども実際に計器を用いて計ってみて、その値が発表されているものと差がないことを確認する。このようなことから出発し、将来のエネルギー政策などの展望をしっかり考えていきたい。これがこのたびの講座の趣旨でした。<br />
急な講座企画で、告知から１週間での開催でしたが、14名の方が参加してくださいました。前半では、事故の現状や収束の見込み、放射能や人体への影響、エネルギー政策に関する講演が行われ、休憩時間には文部科学省より借りている放射線測定器を使ってを実際に大気中の放射線を計測しました。（写真）。後半では、参加者が輪になってダイアローグ（対話）をし、今、福島で起きていることをじっくり考えていきました。<br />
<span id="more-383"></span><br />
<img src="http://www.kcollege.org/wp2/wp-content/uploads/2011040702.jpg" alt="2011040702" title="2011040702" width="320" height="240" class="alignnone size-full wp-image-380" /></p>
<p>【スタッフ感想】<br />
今回の事故、もちろん、その責任が東京電力や電力会社を監督する政府にあることは言うまでもありませんが、このように大事故に至った時に人間のコントロール下におけない原子力というものをうすうすわかっていながら容認してきた私たち国民にも責任の一端があるといっても過言ではないでしょう。このような、言わば世界にも迷惑をかけている大事故が起きていながら、世論では「それでも便利な生活を捨てることはできないのだから原発は必要」という肯定派が多いことに驚きを隠せません。小さな声でも出していくことが大事なのであり、今こそ、真剣に原発の問題をタブー視せずに語るタイミングだと思いました。　<br />
福島県の飯舘村では、一日に３回のレントゲン写真を写しているほどの放射線を浴びていながら避難地域になっていないのはおかしいという話が出ましたが、最近ようやく計画的避難地域に指定されました。これも誰かが声を出さなければそのまま危険は続いていたのかもしれません。<br />
参加者は皆、この問題について真剣に捕えている方が多く、「ショッキングな情報もあったが、目をそむけずに向き合うことが大切。また続きをやってほしい。」という感想をいただきました。<br />
（スタッフ：福島）</p>
<p>日時：　4月7日（木）19:00～21:00<br />
場所：　柏市民活動センター会議室（柏市柏1-5-18）<br />
講師：　福島毅さん（千葉県立東葛飾高等学校教諭・気象予報士・防災士）<br />
受講料：　500円（資料代・チャリティ）</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「デンマークの友人と教育を語る（特別企画）」報告</title>
		<link>http://www.kcollege.org/blog/?p=381</link>
		<comments>http://www.kcollege.org/blog/?p=381#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 May 2011 23:29:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[講座報告]]></category>

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		<description><![CDATA[
【講座概要】
最初に、現在来日中の若いお二人、エンジニアのピーターさん、保育士のラスムスさんから、デンマークの教育制度につき英語で説明を頂きました。次いで、早稲田大学の佐藤さんから、デンマークの教育における歴史的経緯、特色等をスライドも織り交ぜつつ、日本語で解説して頂きました。最後に全員で質疑応答、活発な意見交換となりました。
概要については、オリジナリティ溢れるデンマークの教育方針が披露されました。
まず、フィールドワークを多用し、自主性やチームワークを重視した初等教育から始まります。
また、次の中等教育において特徴的なのは、詰め込みでなく、問題解決力を重視している点。そして、外部講師を招き政策論争を展開するなど、一市民、国民としての主体性を早期から意識づける、実学思考の教育が効率効果的に行われている点です。教育内容も、トップダウンの押し付けではなく、学校毎に自由な内容や教材を推進し、また新規参入費用を補助するなど、幅広い教え手への積極的な教育投資の姿勢が垣間見られます。
また、高等教育は、学生が分野を自主的に選択できるシンプルな構造です。加えて、産学官の制度による緊密な連携、分野を越えての学び直し、ジョブチェンジを可能とする支援体制の充実が、ひいては競争力に寄与している点を語って頂きました。
上記のいずれの教育段階においても、各々が学び、またその成果を学びたい人に還元•共有したいという、各個人の学習意欲を後押ししている部分が大きな拠り所と言えます。柏まちカレにも通ずる理念です。また過去の財政難の状況から国の競争力の源泉を打ち出し、引っ張っていった強い政治のリーダーシップの貢献も大きいといえるでしょう。日本が学ぶところも多々あるかもしれません。


 【参加者感想】
平日の夜に急遽開講された講座にもかかわらず、各地から、日本の教育へのヒントを持ち帰ろうと熱心な参加者が数多く集まりました。遠くは岐阜からの聴講生も。改まったセミナー形式でなく、談話のようなリラックスした形でオープンな議論ができたのも、柏まちカレならではだと思います。英語でのやりとりがメインとなり、討論も一筋縄には行きませんでしたが、各人が日本語も織り交ぜ、献身的に内容シェアに努めたこともあり、学び合いの一体感•達成感も強く感じられました。参加者それぞれが、現在の教育に変化を起こすひとつのきっかけ、ヒントを得たことと思います。ピーターさん、ラスムスさんにとっても、終了後の飲み会を含め、外の世界から自国を顧みる良い機会となったのではないでしょうか。
（参加者：深澤さん）

日時：　3月10日（木）19:00～21:00
場所：　柏市民活動センター会議室（柏市柏1-5-18）
講師：　ラスムスさん、ピーターさん
受講料：　無料
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.kcollege.org/wp2/wp-content/uploads/2011031001.jpg" alt="2011031001" title="2011031001" width="320" height="240" class="alignnone size-full wp-image-376" /></p>
<p>【講座概要】<br />
最初に、現在来日中の若いお二人、エンジニアのピーターさん、保育士のラスムスさんから、デンマークの教育制度につき英語で説明を頂きました。次いで、早稲田大学の佐藤さんから、デンマークの教育における歴史的経緯、特色等をスライドも織り交ぜつつ、日本語で解説して頂きました。最後に全員で質疑応答、活発な意見交換となりました。</p>
<p>概要については、オリジナリティ溢れるデンマークの教育方針が披露されました。<br />
まず、フィールドワークを多用し、自主性やチームワークを重視した初等教育から始まります。<br />
また、次の中等教育において特徴的なのは、詰め込みでなく、問題解決力を重視している点。そして、外部講師を招き政策論争を展開するなど、一市民、国民としての主体性を早期から意識づける、実学思考の教育が効率効果的に行われている点です。教育内容も、トップダウンの押し付けではなく、学校毎に自由な内容や教材を推進し、また新規参入費用を補助するなど、幅広い教え手への積極的な教育投資の姿勢が垣間見られます。<br />
また、高等教育は、学生が分野を自主的に選択できるシンプルな構造です。加えて、産学官の制度による緊密な連携、分野を越えての学び直し、ジョブチェンジを可能とする支援体制の充実が、ひいては競争力に寄与している点を語って頂きました。</p>
<p>上記のいずれの教育段階においても、各々が学び、またその成果を学びたい人に還元•共有したいという、各個人の学習意欲を後押ししている部分が大きな拠り所と言えます。柏まちカレにも通ずる理念です。また過去の財政難の状況から国の競争力の源泉を打ち出し、引っ張っていった強い政治のリーダーシップの貢献も大きいといえるでしょう。日本が学ぶところも多々あるかもしれません。<br />
<span id="more-381"></span><br />
<img src="http://www.kcollege.org/wp2/wp-content/uploads/2011031002.jpg" alt="2011031002" title="2011031002" width="320" height="240" class="alignnone size-full wp-image-377" /></p>
<p> 【参加者感想】<br />
平日の夜に急遽開講された講座にもかかわらず、各地から、日本の教育へのヒントを持ち帰ろうと熱心な参加者が数多く集まりました。遠くは岐阜からの聴講生も。改まったセミナー形式でなく、談話のようなリラックスした形でオープンな議論ができたのも、柏まちカレならではだと思います。英語でのやりとりがメインとなり、討論も一筋縄には行きませんでしたが、各人が日本語も織り交ぜ、献身的に内容シェアに努めたこともあり、学び合いの一体感•達成感も強く感じられました。参加者それぞれが、現在の教育に変化を起こすひとつのきっかけ、ヒントを得たことと思います。ピーターさん、ラスムスさんにとっても、終了後の飲み会を含め、外の世界から自国を顧みる良い機会となったのではないでしょうか。<br />
（参加者：深澤さん）</p>
<p><img src="http://www.kcollege.org/wp2/wp-content/uploads/2011031003.jpg" alt="2011031003" title="2011031003" width="320" height="240" class="alignnone size-full wp-image-378" /></p>
<p>日時：　3月10日（木）19:00～21:00<br />
場所：　柏市民活動センター会議室（柏市柏1-5-18）<br />
講師：　ラスムスさん、ピーターさん<br />
受講料：　無料</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「第２回フューチャーセンター柏」報告</title>
		<link>http://www.kcollege.org/blog/?p=373</link>
		<comments>http://www.kcollege.org/blog/?p=373#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Feb 2011 00:09:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[柏まちカレcafe]]></category>

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		<description><![CDATA[
【講座概要】
1月9日に第１回のフューチャーセンターを開催し、今回はそれに続く２回目です。東葛飾高校の視聴覚室にて行いました。
参加者がそろうと、ストーブを囲って輪になり、まずは、今回はじめて柏まちカレおよびフューチャーセンターに参加する人もいましたので、そのへんの概要の説明をいたしました。次に、自己紹介となぜ、今回参加したのかを参加者おひとりずつ、ゆっくり語っていただきました。これによって場も暖まった感じです。
次に、１回目のフューチャーセンターで参加者から提案された「柏の強みと弱み」および「フューチャーセンターで扱ってほしい内容」などが書かれた表をお渡しし、その表をみながら、5人一組のテーブルに分かれて、自由に対話していただきました。やはり気になるのは人との繋がりをどうつくっていくかといったことでした。
後半は、人づくりのネットワークをどのように仕掛けていくかなどについて参加者が”小さな一歩”を踏み出せる行動計画などをつくっていく作業をしました。フューチャーセンターで大事なことは、言いっぱなしで終わるのではなく、明日の何らかの行動に結びつく実行をしていくことのように思います。さまざまなアイデアが出ました。
それをお互いにサポートするためにメーリングリストなども立ち上げて励ましあってすすめていこうということを確認し、閉会しました。閉会後は近くの喫茶店にて、まだまだ話し足りないことをシェアしました。

【スタッフ感想】
今回のフューチャーセンターのテーマは、”小さな一歩”です。
無縁社会などという言葉が話題になっていますが、特に、近隣の人同士のかかわりが薄くなってしまった今の社会において、そのつながりを再び取り戻すために、何ができるのかといった地域のテーマを扱いたかったのです。柏に住む人たちが気軽に話しができるような場所をどうつくりだしていくかについて参加者のそれぞれのアイデアが紡ぎだされました。
これは参加者個人が来年3月までの１年の中で実行できそうなものを想定しています。そして、ひとりぼっちでやるのではなくて、このフューチャーセンターで出会った仲間が互いにサポートしあいながら小さな一歩を踏み出していくこと、それが大事だと確認できた暖かい場であったと思います。今後のフューチャーセンターでも途中の経過報告があるかもしれません。楽しみです。
（スタッフ：福島）
日時：　2月19日（土）13:00～16:00
場所：　千葉県立東葛飾高等学校視聴覚室
講師：　福島毅さん（千葉県立東葛飾高等学校教諭）
受講料：　500円（文具代ほか）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.kcollege.org/wp2/wp-content/uploads/2011021901.jpg" alt="2011021901" title="2011021901" width="320" height="240" class="alignnone size-full wp-image-368" /></p>
<p>【講座概要】<br />
1月9日に第１回のフューチャーセンターを開催し、今回はそれに続く２回目です。東葛飾高校の視聴覚室にて行いました。<br />
参加者がそろうと、ストーブを囲って輪になり、まずは、今回はじめて柏まちカレおよびフューチャーセンターに参加する人もいましたので、そのへんの概要の説明をいたしました。次に、自己紹介となぜ、今回参加したのかを参加者おひとりずつ、ゆっくり語っていただきました。これによって場も暖まった感じです。<br />
次に、１回目のフューチャーセンターで参加者から提案された「柏の強みと弱み」および「フューチャーセンターで扱ってほしい内容」などが書かれた表をお渡しし、その表をみながら、5人一組のテーブルに分かれて、自由に対話していただきました。やはり気になるのは人との繋がりをどうつくっていくかといったことでした。</p>
<p>後半は、人づくりのネットワークをどのように仕掛けていくかなどについて参加者が”小さな一歩”を踏み出せる行動計画などをつくっていく作業をしました。フューチャーセンターで大事なことは、言いっぱなしで終わるのではなく、明日の何らかの行動に結びつく実行をしていくことのように思います。さまざまなアイデアが出ました。<br />
それをお互いにサポートするためにメーリングリストなども立ち上げて励ましあってすすめていこうということを確認し、閉会しました。閉会後は近くの喫茶店にて、まだまだ話し足りないことをシェアしました。<br />
<span id="more-373"></span><br />
【スタッフ感想】<br />
今回のフューチャーセンターのテーマは、”小さな一歩”です。<br />
無縁社会などという言葉が話題になっていますが、特に、近隣の人同士のかかわりが薄くなってしまった今の社会において、そのつながりを再び取り戻すために、何ができるのかといった地域のテーマを扱いたかったのです。柏に住む人たちが気軽に話しができるような場所をどうつくりだしていくかについて参加者のそれぞれのアイデアが紡ぎだされました。<br />
これは参加者個人が来年3月までの１年の中で実行できそうなものを想定しています。そして、ひとりぼっちでやるのではなくて、このフューチャーセンターで出会った仲間が互いにサポートしあいながら小さな一歩を踏み出していくこと、それが大事だと確認できた暖かい場であったと思います。今後のフューチャーセンターでも途中の経過報告があるかもしれません。楽しみです。<br />
（スタッフ：福島）</p>
<p>日時：　2月19日（土）13:00～16:00<br />
場所：　千葉県立東葛飾高等学校視聴覚室<br />
講師：　福島毅さん（千葉県立東葛飾高等学校教諭）<br />
受講料：　500円（文具代ほか）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「簡単レザークラフト」講座報告</title>
		<link>http://www.kcollege.org/blog/?p=371</link>
		<comments>http://www.kcollege.org/blog/?p=371#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Feb 2011 00:03:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[講座報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kcollege.org/blog/?p=371</guid>
		<description><![CDATA[
【講座概要】
革の名刺入れを作りました。革の裁断から、形つけ、縫い目の穴開け、糸や針など、レザークラフターの奥苑先生が、すべて準備して下さり、私たちは手ぶらで参加しました。針と糸を使い縫うだけの簡単な内容で、時間は３時間とゆっくりとってありました。しかし、そう簡単には終わりませんでした。講座時間が過ぎても、会場を移し、みなさん真剣に取り組まれました。総勢20名弱が部屋に集まり、一生懸命に取り組む姿は圧巻でした。お菓子休憩あり、楽しいおしゃべりにも花が咲きました。全員がオリジナルの名刺入れを完成させることができました。

【スタッフ感想】
時間を大幅にオーバーしましたが、そのことを責めるような雰囲気はなく、もっと続けたいという受講生の熱気が空間に満ち溢れていました。約6時間にわたる講座の中で、自分と向き合う時間にもなったようです。「一針一針に魂を込めた」、「革は人生」、「謙虚な気持ちになれた」と、深い感想を語ってくれた受講生が多かったのが印象的です。同じ素材で、同じデザインですが、それぞれがオリジナルの名刺入れ。思い入れのある、こだわりのアイテムを持ち帰ることができました。充実した日曜日を過ごせたと満足度満点の講座となり、第二回も企画されるそうです。
（スタッフ：山下）

日時：　1月23日（日）11:00～14:00
場所：　柏市民活動センター会議室（柏市柏1-5-18）
講師：　奥苑陽平さん（レザークラフター、アクセサリー作家）
受講料：　2,000円（材料及び会場費含む）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.kcollege.org/wp2/wp-content/uploads/2011012301.jpg" alt="2011012301" title="2011012301" width="320" height="240" class="alignnone size-full wp-image-366" /></p>
<p>【講座概要】<br />
革の名刺入れを作りました。革の裁断から、形つけ、縫い目の穴開け、糸や針など、レザークラフターの奥苑先生が、すべて準備して下さり、私たちは手ぶらで参加しました。針と糸を使い縫うだけの簡単な内容で、時間は３時間とゆっくりとってありました。しかし、そう簡単には終わりませんでした。講座時間が過ぎても、会場を移し、みなさん真剣に取り組まれました。総勢20名弱が部屋に集まり、一生懸命に取り組む姿は圧巻でした。お菓子休憩あり、楽しいおしゃべりにも花が咲きました。全員がオリジナルの名刺入れを完成させることができました。<br />
<span id="more-371"></span><br />
【スタッフ感想】<br />
時間を大幅にオーバーしましたが、そのことを責めるような雰囲気はなく、もっと続けたいという受講生の熱気が空間に満ち溢れていました。約6時間にわたる講座の中で、自分と向き合う時間にもなったようです。「一針一針に魂を込めた」、「革は人生」、「謙虚な気持ちになれた」と、深い感想を語ってくれた受講生が多かったのが印象的です。同じ素材で、同じデザインですが、それぞれがオリジナルの名刺入れ。思い入れのある、こだわりのアイテムを持ち帰ることができました。充実した日曜日を過ごせたと満足度満点の講座となり、第二回も企画されるそうです。<br />
（スタッフ：山下）</p>
<p><img src="http://www.kcollege.org/wp2/wp-content/uploads/2011012302.jpg" alt="2011012302" title="2011012302" width="320" height="240" class="alignnone size-full wp-image-367" /></p>
<p>日時：　1月23日（日）11:00～14:00<br />
場所：　柏市民活動センター会議室（柏市柏1-5-18）<br />
講師：　奥苑陽平さん（レザークラフター、アクセサリー作家）<br />
受講料：　2,000円（材料及び会場費含む）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「第２回交渉体験－法律家の交渉術」講座報告</title>
		<link>http://www.kcollege.org/blog/?p=369</link>
		<comments>http://www.kcollege.org/blog/?p=369#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Jan 2011 23:59:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[講座報告]]></category>

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		<description><![CDATA[
【講座概要】
渡辺先生は、この春に法科大学院を修了し、この秋に司法試験に合格されました。大学院で学ぶロールプレイを、柏まちカレで紹介して下さりました。 まず、自己紹介。そして、社会行為はほとんどが交渉であることを確認します。そして、新しい事務所に移ろうと考えている弁護士と弁護士事務所との契約の交渉をするという設定で、参加者は二手に分かれて話合いました。自分の合意できる最低条件を設定し、代替案の出し方や駆け引きなど、振り返ってみると多くを学んでいました。その業界の相場を知る、ふっかけ過ぎた場合は反発を買うなど、論理だけではない人間相手の交渉を体験できました。 渡辺先生は、最初の説明をした他は、多くを語りません。法律用語も使いません。しかし、参加者同士で話し合わせて、気づかせる。参加者同士の学び合いをモットーとする柏まちカレらしい講座にして下さりました。

【スタッフ感想】
金曜夜の22時から開講。都内で働いている方にも、参加して頂きたいという渡辺先生と柏まちカレの希望から、この時間に設定しました。仕事を終えて間に合う時間ということで、20－40代のメンバが集まりました。これも、会場を提供して下さったポルチさんのご協力のお陰です。 単なる飲み会だけではなく、自分を高めるために参加したとの感想を頂きました。そして、若い人の間でも、地域でのつながりを大切にしていきたいという機運が盛り上がっていることを実感した夜でした。
（スタッフ：山下）

日時：　1月14日（金）22:00～23:30
場所：　PORCHI（ポルチ）（柏5-2-11 アルティスタ1F）
講師：　渡辺徹志さん（64期司法修習生）
受講料：　500円（飲食代は別）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.kcollege.org/wp2/wp-content/uploads/2011011401.jpg" alt="2011011401" title="2011011401" width="320" height="240" class="alignnone size-full wp-image-364" /></p>
<p>【講座概要】<br />
渡辺先生は、この春に法科大学院を修了し、この秋に司法試験に合格されました。大学院で学ぶロールプレイを、柏まちカレで紹介して下さりました。 まず、自己紹介。そして、社会行為はほとんどが交渉であることを確認します。そして、新しい事務所に移ろうと考えている弁護士と弁護士事務所との契約の交渉をするという設定で、参加者は二手に分かれて話合いました。自分の合意できる最低条件を設定し、代替案の出し方や駆け引きなど、振り返ってみると多くを学んでいました。その業界の相場を知る、ふっかけ過ぎた場合は反発を買うなど、論理だけではない人間相手の交渉を体験できました。 渡辺先生は、最初の説明をした他は、多くを語りません。法律用語も使いません。しかし、参加者同士で話し合わせて、気づかせる。参加者同士の学び合いをモットーとする柏まちカレらしい講座にして下さりました。<br />
<span id="more-369"></span><br />
【スタッフ感想】<br />
金曜夜の22時から開講。都内で働いている方にも、参加して頂きたいという渡辺先生と柏まちカレの希望から、この時間に設定しました。仕事を終えて間に合う時間ということで、20－40代のメンバが集まりました。これも、会場を提供して下さったポルチさんのご協力のお陰です。 単なる飲み会だけではなく、自分を高めるために参加したとの感想を頂きました。そして、若い人の間でも、地域でのつながりを大切にしていきたいという機運が盛り上がっていることを実感した夜でした。<br />
（スタッフ：山下）</p>
<p><img src="http://www.kcollege.org/wp2/wp-content/uploads/2011011402.jpg" alt="2011011402" title="2011011402" width="320" height="240" class="alignnone size-full wp-image-365" /></p>
<p>日時：　1月14日（金）22:00～23:30<br />
場所：　PORCHI（ポルチ）（柏5-2-11 アルティスタ1F）<br />
講師：　渡辺徹志さん（64期司法修習生）<br />
受講料：　500円（飲食代は別）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「レイキヒーリング入門」講座報告</title>
		<link>http://www.kcollege.org/blog/?p=362</link>
		<comments>http://www.kcollege.org/blog/?p=362#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Jan 2011 07:05:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[講座報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kcollege.org/blog/?p=362</guid>
		<description><![CDATA[【講座概要】
レイキヒーリングとは何か、講師の中野さんからその歴史から施しの方法まで説明を受けてから、みんなでヒーリングを実践してみました。もともと日本で行われていたそのヒーリング方法は戦後影を潜めるかたわら海外で広く知られるようになったそうです。さて、レイキヒーリングは充分にリラックスしてから自分の手のひらに&#8221;気&#8221;を感じとります（手のひらと手のひらを合わせそこに&#8221;気&#8221;の厚みを感じ取ります）。その&#8221;気&#8221;を使って自分自身そして受講者同士でヒーリングを施しあいます。

【スタッフ感想】
手のひらがとても熱くなりました。&#8221;気&#8221;の感じ方は他にもあるようですが、私自身はそんな感じでした。日常生活の中でもちょっとした時間を使って自分自身も回りの人も癒せるリラックスさせることができる良い方法だと思います。今思うと子供のおなかが痛いときにお母さんが、どこどことおなかに手を当てて癒してくれる様な光景はまさしくレイキヒーリングだなと思いました。日ごろあまり意識しない&#8221;気&#8221;を身近にしてくれる、そんな講座でもありました。レイキヒーリングは現代社会に知っておいて損はしない癒しの方法でした。
（スタッフ：徳永）
日時：　1月20日（木）19:00～21:00
場所：　柏市民活動センター会議室（柏市柏1-5-18）
講師：　中野善子さん（レイドウレイキマスター）
受講料：　500円
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【講座概要】<br />
レイキヒーリングとは何か、講師の中野さんからその歴史から施しの方法まで説明を受けてから、みんなでヒーリングを実践してみました。もともと日本で行われていたそのヒーリング方法は戦後影を潜めるかたわら海外で広く知られるようになったそうです。さて、レイキヒーリングは充分にリラックスしてから自分の手のひらに&#8221;気&#8221;を感じとります（手のひらと手のひらを合わせそこに&#8221;気&#8221;の厚みを感じ取ります）。その&#8221;気&#8221;を使って自分自身そして受講者同士でヒーリングを施しあいます。<br />
<span id="more-362"></span><br />
【スタッフ感想】<br />
手のひらがとても熱くなりました。&#8221;気&#8221;の感じ方は他にもあるようですが、私自身はそんな感じでした。日常生活の中でもちょっとした時間を使って自分自身も回りの人も癒せるリラックスさせることができる良い方法だと思います。今思うと子供のおなかが痛いときにお母さんが、どこどことおなかに手を当てて癒してくれる様な光景はまさしくレイキヒーリングだなと思いました。日ごろあまり意識しない&#8221;気&#8221;を身近にしてくれる、そんな講座でもありました。レイキヒーリングは現代社会に知っておいて損はしない癒しの方法でした。<br />
（スタッフ：徳永）</p>
<p>日時：　1月20日（木）19:00～21:00<br />
場所：　柏市民活動センター会議室（柏市柏1-5-18）<br />
講師：　中野善子さん（レイドウレイキマスター）<br />
受講料：　500円</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「第１回フューチャーセンター柏」報告</title>
		<link>http://www.kcollege.org/blog/?p=358</link>
		<comments>http://www.kcollege.org/blog/?p=358#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Jan 2011 07:14:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[講座報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kcollege.org/blog/?p=358</guid>
		<description><![CDATA[
【講座概要】
まずはフューチャーセンターの概要を、富士ゼロックスにお勤めの荒井恭一さんからミニ講演していただきました。その後、まちカレではおなじみのワールドカフェ形式で、「柏の強み」「柏の弱み」を4人テーブルごとに対話をしながら出してもらいました。それを付せんに書き出し、壁に貼った木のオブジェに集約していき、みなさんで眺めてもらいました。次に、それを踏まえて、フューチャーアートを行いました。これは、紙粘土や風船、モールやビーズを使って「5年後の柏」をイメージしたアート作品を仕上げてもらう試みです。個人作品をテーブルでさらに一つの作品・街として統合し、完成したアート作品をテーブルごとに発表してもらいました。作品の完成度の高さに皆お互いに驚きました。粘土工作などは久しぶりですので童心に戻って楽しんでもらえたようです。最後に、ここ柏で自分たちで取り組めそうなことや次のフューチャーセンターに期待することなどを再びワールドカフェで出しあってもらい、閉会しました。

【スタッフ感想】
今回、企業ベースで日本で初めてフューチャーセンターを導入した荒井恭一さんをゲストスピーカーにお呼びすることができ、さらに会場もギャラリーという異空間を貸し切って使えることができたのは幸運でした。またアート作品を作る場面では、参加者の皆さんの力作、そしてすぐれたプレゼンに、進行役のスタッフも舌を巻きました。未来の柏に向けて参加者それぞれが取り組めそうな内容を今後どう発展させられるか、今後のフューチャーセンターの動きに期待がかかってくると思われます。行政に関わる方も、一般市民も、そうでない方々も同じ対話のテーブルでなごやかに進行していった心地よい空間が出現したと思います。何はともあれ、行政に関わるフューチャーセンターとしては日本初の試みをここ柏で開催することができ、無事に終わりほっといたしました。フューチャーセンターは今後もシリーズとして続きます。
（スタッフ：福島）

日時：　1月9日（日）13:00～16:00
場所：　island（柏市若葉町3-3 地図はこちら）
講師：　福島毅さん（千葉県立東葛飾高等学校教諭）
受講料：　500円（会場費および茶菓代）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.kcollege.org/wp2/wp-content/uploads/2011010901.JPG" alt="2011010901" title="2011010901" width="320" height="240" class="alignnone size-full wp-image-356" /></p>
<p>【講座概要】<br />
まずはフューチャーセンターの概要を、富士ゼロックスにお勤めの荒井恭一さんからミニ講演していただきました。その後、まちカレではおなじみのワールドカフェ形式で、「柏の強み」「柏の弱み」を4人テーブルごとに対話をしながら出してもらいました。それを付せんに書き出し、壁に貼った木のオブジェに集約していき、みなさんで眺めてもらいました。次に、それを踏まえて、フューチャーアートを行いました。これは、紙粘土や風船、モールやビーズを使って「5年後の柏」をイメージしたアート作品を仕上げてもらう試みです。個人作品をテーブルでさらに一つの作品・街として統合し、完成したアート作品をテーブルごとに発表してもらいました。作品の完成度の高さに皆お互いに驚きました。粘土工作などは久しぶりですので童心に戻って楽しんでもらえたようです。最後に、ここ柏で自分たちで取り組めそうなことや次のフューチャーセンターに期待することなどを再びワールドカフェで出しあってもらい、閉会しました。<br />
<span id="more-358"></span><br />
【スタッフ感想】<br />
今回、企業ベースで日本で初めてフューチャーセンターを導入した荒井恭一さんをゲストスピーカーにお呼びすることができ、さらに会場もギャラリーという異空間を貸し切って使えることができたのは幸運でした。またアート作品を作る場面では、参加者の皆さんの力作、そしてすぐれたプレゼンに、進行役のスタッフも舌を巻きました。未来の柏に向けて参加者それぞれが取り組めそうな内容を今後どう発展させられるか、今後のフューチャーセンターの動きに期待がかかってくると思われます。行政に関わる方も、一般市民も、そうでない方々も同じ対話のテーブルでなごやかに進行していった心地よい空間が出現したと思います。何はともあれ、行政に関わるフューチャーセンターとしては日本初の試みをここ柏で開催することができ、無事に終わりほっといたしました。フューチャーセンターは今後もシリーズとして続きます。<br />
（スタッフ：福島）</p>
<p><img src="http://www.kcollege.org/wp2/wp-content/uploads/2011010902.JPG" alt="2011010902" title="2011010902" width="320" height="240" class="alignnone size-full wp-image-357" /></p>
<p>日時：　1月9日（日）13:00～16:00<br />
場所：　island（柏市若葉町3-3 地図はこちら）<br />
講師：　福島毅さん（千葉県立東葛飾高等学校教諭）<br />
受講料：　500円（会場費および茶菓代）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>心身リフレッシュシリーズ第4回「リフレクソロジー入門（３）」講座報告</title>
		<link>http://www.kcollege.org/blog/?p=354</link>
		<comments>http://www.kcollege.org/blog/?p=354#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Dec 2010 00:30:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[講座報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kcollege.org/blog/?p=354</guid>
		<description><![CDATA[【講座概要】
足から膝にかけてマッサージを行いました。
厳密に言うとリフレクソロジーではないそうですが、効果はリフレクソロジーと同じです、と中野先生からのご説明。反射区・リンパ節を適切にマッサージして行くことで効果的なデトックス効果を得られるようです。
その他にもリラックス効果はもちろん、免疫力もUPとのこと。
施術前と後での明らかな効果の表れに受講生の皆さんもびっくりでした。
※反射区：ツボのようなもの

【スタッフ感想】
中野先生の適切なご指導のもと、リフレクソロジーの施術を二人一組でお互いに効果的に受講して頂きました。
リンパ節や反射区等要所を教えて頂く事で全く初めての方でも効果的にマッサージ出来、日頃簡単に出来る反射区の刺激方法等も新たな発見でした。
（スタッフ：徳永）
日時：　11月30日（火）19:00～21:00
場所：　JR天王台駅近くの民家 （我孫子市、JR天王台駅より徒歩約7分、JR天王寺駅前待合せ）
講師：　中野善子さん（リフレクソロジスト）
受講料：　1,500円（参加費500円＋オイル又はクリーム代1,000円）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【講座概要】<br />
足から膝にかけてマッサージを行いました。<br />
厳密に言うとリフレクソロジーではないそうですが、効果はリフレクソロジーと同じです、と中野先生からのご説明。反射区・リンパ節を適切にマッサージして行くことで効果的なデトックス効果を得られるようです。<br />
その他にもリラックス効果はもちろん、免疫力もUPとのこと。<br />
施術前と後での明らかな効果の表れに受講生の皆さんもびっくりでした。<br />
※反射区：ツボのようなもの<br />
<span id="more-354"></span><br />
【スタッフ感想】<br />
中野先生の適切なご指導のもと、リフレクソロジーの施術を二人一組でお互いに効果的に受講して頂きました。<br />
リンパ節や反射区等要所を教えて頂く事で全く初めての方でも効果的にマッサージ出来、日頃簡単に出来る反射区の刺激方法等も新たな発見でした。<br />
（スタッフ：徳永）</p>
<p>日時：　11月30日（火）19:00～21:00<br />
場所：　JR天王台駅近くの民家 （我孫子市、JR天王台駅より徒歩約7分、JR天王寺駅前待合せ）<br />
講師：　中野善子さん（リフレクソロジスト）<br />
受講料：　1,500円（参加費500円＋オイル又はクリーム代1,000円）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>クリスマス準備企画「アロマキャンドルを作りましょ☆」講座報告</title>
		<link>http://www.kcollege.org/blog/?p=352</link>
		<comments>http://www.kcollege.org/blog/?p=352#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Dec 2010 00:28:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[講座報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kcollege.org/blog/?p=352</guid>
		<description><![CDATA[
【講座概要】
参加者は、家でアロマを焚いたり、ハンカチにつけたり、何かしらアロマに興味のある方々が集まりました。小林先生は、筑波大学医学群看護学類の大学生。（社）日本アロマ環境協会アロマテラピー検定1級を取得されたのは、看護の勉強の一環と聞き、あらためてアロマテラピーの効果を知りました。
ろうそくを砕き、温めて溶かし、クレヨンのかけらで着色し、アロマをたらし、型に流し込む。型は卵の殻。キャンドルの台座を紙粘土で作成し、クリスマスの飾り付けを施しました。

【スタッフ感想】
実際に、数種類のアロマの匂いを嗅がせてもらい、その効果についても話し合いました。各々、自分の目的にあった匂いを選び、クリスマスの過ごし方を夢見ながら作っていたようでした。わきあいあいとしながらも、時には会話もなくなるくらいの集中力が印象的でした。
会場は、10月10日に開店した子ども専門店「ハックルベリーブックス」。素敵な雰囲気の中、小学生の図工の時間にタイムスリップしたかのようにキャンドル作りに取り組むことができました。
（スタッフ：山下）

日時：　11月28日（日）14:00～16:00
場所：　ハックルベリーブックス（柏市柏3-8-3）
講師：　小林弘美さん（筑波大学医学群看護学類3年/（社）日本アロマ環境協会アロマテラピー検定1級）
受講料：　500円
協力：　ハックルベリーブックス
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.kcollege.org/wp2/wp-content/uploads/2010112801.jpg" alt="2010112801" title="2010112801" width="320" height="240" class="alignnone size-full wp-image-344" /></p>
<p>【講座概要】<br />
参加者は、家でアロマを焚いたり、ハンカチにつけたり、何かしらアロマに興味のある方々が集まりました。小林先生は、筑波大学医学群看護学類の大学生。（社）日本アロマ環境協会アロマテラピー検定1級を取得されたのは、看護の勉強の一環と聞き、あらためてアロマテラピーの効果を知りました。<br />
ろうそくを砕き、温めて溶かし、クレヨンのかけらで着色し、アロマをたらし、型に流し込む。型は卵の殻。キャンドルの台座を紙粘土で作成し、クリスマスの飾り付けを施しました。<br />
<span id="more-352"></span><br />
【スタッフ感想】<br />
実際に、数種類のアロマの匂いを嗅がせてもらい、その効果についても話し合いました。各々、自分の目的にあった匂いを選び、クリスマスの過ごし方を夢見ながら作っていたようでした。わきあいあいとしながらも、時には会話もなくなるくらいの集中力が印象的でした。<br />
会場は、10月10日に開店した子ども専門店「ハックルベリーブックス」。素敵な雰囲気の中、小学生の図工の時間にタイムスリップしたかのようにキャンドル作りに取り組むことができました。<br />
（スタッフ：山下）</p>
<p><img src="http://www.kcollege.org/wp2/wp-content/uploads/2010112802.jpg" alt="2010112802" title="2010112802" width="320" height="240" class="alignnone size-full wp-image-345" /></p>
<p>日時：　11月28日（日）14:00～16:00<br />
場所：　ハックルベリーブックス（柏市柏3-8-3）<br />
講師：　小林弘美さん（筑波大学医学群看護学類3年/（社）日本アロマ環境協会アロマテラピー検定1級）<br />
受講料：　500円<br />
協力：　ハックルベリーブックス</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「地図を持って歩こう！」講座報告</title>
		<link>http://www.kcollege.org/blog/?p=350</link>
		<comments>http://www.kcollege.org/blog/?p=350#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Dec 2010 00:27:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[講座報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kcollege.org/blog/?p=350</guid>
		<description><![CDATA[
【講座概要】
フィールドワークで地図を持って歩くことは、知識と体験が結びつく有効な学習形態である。何より「体験」に勝るものなし。学校や文献では所詮疑似体験にすぎない。
今回、古地図と現在の地図を比べながら「戦争遺跡」をテーマにフィールドワークを実践した。途中、ウナギを試食したり、鯉や水鳥を観察したり価値ある副産物を多く得られたことは新しい発見だった。
（講師の小関さんより）

【スタッフ感想】
快晴とはいきませんでしたが、11月下旬としてはうららかな日差しのもと、柏の葉公園を予定どおり
に出発し、目的地にもほぼ予定どおりの到着でした。
講座概要にもある、うなぎ屋さんでのサプライズは、実は、あらかじめ、小関さんが予め頼んでいてくださっていたという後日談を聞き、２度感動。柏の今、昔を地図という切り口で立体的につかめた楽しい経験でした。
（スタッフ：福島）

日時：　11月27日（土）10:00～13:00
場所：　集合：柏の葉公園集合 → 徒歩 → 解散：手賀沼
講師：　小関勇次さん（千葉県立東葛飾高等学校教諭・元国立歴史民俗博物館博物研究員）
受講料：　500円（資料代他）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.kcollege.org/wp2/wp-content/uploads/2010112701.jpg" alt="2010112701" title="2010112701" width="320" height="240" class="alignnone size-full wp-image-342" /></p>
<p>【講座概要】<br />
フィールドワークで地図を持って歩くことは、知識と体験が結びつく有効な学習形態である。何より「体験」に勝るものなし。学校や文献では所詮疑似体験にすぎない。<br />
今回、古地図と現在の地図を比べながら「戦争遺跡」をテーマにフィールドワークを実践した。途中、ウナギを試食したり、鯉や水鳥を観察したり価値ある副産物を多く得られたことは新しい発見だった。<br />
（講師の小関さんより）<br />
<span id="more-350"></span><br />
【スタッフ感想】<br />
快晴とはいきませんでしたが、11月下旬としてはうららかな日差しのもと、柏の葉公園を予定どおり<br />
に出発し、目的地にもほぼ予定どおりの到着でした。<br />
講座概要にもある、うなぎ屋さんでのサプライズは、実は、あらかじめ、小関さんが予め頼んでいてくださっていたという後日談を聞き、２度感動。柏の今、昔を地図という切り口で立体的につかめた楽しい経験でした。<br />
（スタッフ：福島）</p>
<p><img src="http://www.kcollege.org/wp2/wp-content/uploads/2010112702.jpg" alt="2010112702" title="2010112702" width="320" height="240" class="alignnone size-full wp-image-343" /></p>
<p>日時：　11月27日（土）10:00～13:00<br />
場所：　集合：柏の葉公園集合 → 徒歩 → 解散：手賀沼<br />
講師：　小関勇次さん（千葉県立東葛飾高等学校教諭・元国立歴史民俗博物館博物研究員）<br />
受講料：　500円（資料代他）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kcollege.org/blog/?feed=rss2&amp;p=350</wfw:commentRss>
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